1 :ねこ名無し ★@\(^o^)/:2016/11/27(日) 19:18:15.04 ID:CAP_USER.net



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「トランプ政権誕生」は、超大国の価値観が転換した象徴である。
その激震は世界全体に及び、短期的に地球を3つに割る!


しばらく主要先進国は、「グローバリズム」を基本としてきた。
「ヒト・モノ・金」の移動制限をなくし、「競争」こそ善であるとする主義である。

結果、世界は99%の貧困層と1%の金持ちに分断された。好例は「シャッター通り商店街」の増加である。

「トリクルダウン」「アライアンス」など、使う本人さえ意味が理解できているのか疑問を覚える英語を使い、煙に巻くヤカラが量産されたのもこの影響だ。

トランプ氏の主張した、

「メキシコ国境に壁を作る」

とは人の移動制限で、訴えたのはグローバリズムの否定だ。

欧州連合(EU)もまたグローバリズム派だが、6月にイギリスが国民投票により離脱を決定した。
米英の脱・グローバリズムがもたらす今後の世界像を経済評論家・渡邉哲也氏が解説する。

 
「米英は間違いなく、より緊密な関係となります。ヨーロッパ大陸から離脱する英国は太平洋側、つまりアメリカを見るしかないからです」


日本はアメリカと「日米同盟」をより緊密化し、トランプ氏はこれを、

「卓越したパートナーシップで、特別な関係を強化したい」

と明言している。


一方、英空軍は最新鋭戦闘機・ユーロタイフーンを日本に派遣。10月中旬から、航空自衛隊と青森県三沢基地で“初”の共同訓練「ガーディアンノース16」を実施した。

国際情勢に詳しいジャーナリストの山田敏弘氏が続ける。

「日英は12年から首相間で、防衛安全保障強化の覚書を交わしています。今回の反グローバル化の影響で、その協力はさらに強くなるでしょう。安倍政権は集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法を制定したことで、日米同盟を強化する方向で動いてきました。この関係を補完するという目的で日英の『準同盟』構築を模索しているという話もあります」


この日米英の同盟に加わるのが「インド」だ。

 
 「今年6月に日印の防衛相会談が行われ、日米印の防衛協力強化が確認されました。狙いは海洋進出する中国への牽制です。親中路線だった前キャメロン政権が倒れて以後、英国は『親印』に転向しています。日英には、インドを介して両国の関係も強化する狙いがある。『日・米・印・英』によって中国は包囲されるでしょう」(前出・渡邉氏)


11月12日には、日本からインドへ、条件付きながら原発を輸出する協定に署名がなされた。やはり4カ国の関係はますます緊密なものとなっている。

http://www.asagei.com/excerpt/70780




2 :


米露中の復権だわ、アホ



49 :


>>2

中国は金融似非グローバル化のグローバル金融賭博屋の生産下請け先兵としての巨大化ですから・・その反動が米白人中流層の没落を招いた要因なのです
トランプは米中流白人共同体の復権を目指しての反グローバル化政権ですので米露同盟はあっても金融グローバル賭博屋下請け中国との連携はありません



4 :


英が中国から離れて包囲する側にまわる必要性は何?



30 :


>>4
中国のバブル崩壊。



10 :


英国は金融から報道に至るまでチャイナマネーに汚染されてるだろ?!

どっちにしても日本は公共事業を兼ねた土建国家から、防衛予算を増やして軍需産業に力を入れた警備員になるしか生き残る道は無いんじゃないかな??



48 :


>>10
いいね
無職底辺だけど土建よりは軍関係の仕事したい



日本発・世界最先端の「願望実現メソッド」が解禁



13 :


つか、まず最初にアメリカの年30兆円に上る巨額の対中赤字をどうにかしてくれねぇと。
これを解消すれば、中国の成長は何十年も遅くなる。時間稼いでクれよ。



16 :


アサヒ芸能なら組の抗争で例えてくれ



18 :


EUの盟主であるドイツが振り切れた親中になってるから
仮にアメリカが中国に重課税かけたらマジで大陸側と海洋勢力で世界が再編されると思うよ



20 :


そうかなー

同盟は「軍事的」なものだからその通りだろうけど

「経済圏」は
アメリカと中国とロシアがそれぞれ孤立して
それ以外がまとまりそうな気がする



38 :


>>20
ロシアの人口は日本と同じくらい
GDPは3分の一
孤立したら崩壊だ



21 :


組合せとしては最強かもしれんな



26 :


朝日新聞より アサヒ芸能、東スポの方が 記事の信頼性は高い。



36 :


アサヒ芸能が世界の心配をするとは



62 :


>>36

それだけ日本のマスコミと学者・エリート層(支配層)が病んでいて国民の意向を反映できないのです
アメリカの大統領選挙でのヒラリーの異様な不人気ぶりを伝えることができない点で・・・国民は明確にエリート層の総入れ替えを望む時代に来たのです
エリート不信の変化の時代は過去に革命・世界大戦・大恐慌などを伴ってます・・・今回はどうなるか予想してみなはれ・・金持ちになれるかも?



39 :


英なんか入ったところで包囲にならん。
そこは露だろ。



52 :


>>39
イギリス入るとヨーロッパへのけん制になるからアリだろう








46 :


傲慢頑迷かつ強欲勝手な中国人やら朝鮮人は
何れ遠からず周辺諸国からは元より
世界中の多くの国からの反感や顰蹙を浴び
袋叩きに遭う日が来ると思う


ただし我が日本もそのXーDAYが来るまで
憲法を改正し怠り無く防備を固めて居ないと
奴等が滅びる前に色んな被害を攻撃や被害を受ける可能性大ゆえ厳重なる注意が必須



47 :


中国はアフリカで出しゃばりすぎたんだよね。
旧宗主国の心情は穏やかではない。
人権問題をついてくる。



55 :


民主党政権誕生時の騒ぎに似てる
変わる変わるの連呼だったけど、変わった中味は極端に劣化した前政権と変わらない物だった
 



61 :


状況が大戦前夜みたくなって来たと思ったら
この枠組みだと第二次というより第一次大戦っぽいな。

ドイツ役はシナで日露戦争はなし。
中央同盟国は南北朝鮮とあとどこか。
戦争になればアフリカや国境西側の国の権益は失うな。



73 :


ブッシュ+ブレア、イラク戦争のコンビが再びで、拡大版って事だな。
オバマの初期に英国に大変冷たくあしらったと言う記事を読んだが、
その時、イラク戦争の戦犯、ライス補佐官の聴聞会とか米国内で粗探しブームだった。
そのブームがあの呼び水となった英の虚偽の報告にも向けられた。
相当冷たかったんだろ。支那投機にどっぷりのロスチャイの存在とかそればかりではないとしても、
英は支那転向への基点になってる。オバマ政権は直接引き止めをしてなかったからね。



75 :


プーチンが日本をどう見てるかだね、そしてほんの数年なら分かるよ、
トランプがロシアにすり寄ってさ、経済制裁も辞めて蜜月になれば何も日本と苦しい交渉しなくて良い、経済だけ引き出して取り逃げ。


だが4年後、トランプがまた再選されるか?その時に日本にすり寄ってもふざけるなだぞ。
千島樺太まで還せ、言いたい放題言いたくなるわな。
 
今なら3島でも、舐めたことすると4島失う。いやもっとか?
世界がどう動くか、その中で日本とはどう言う位置にいるのか?プーチンは何十年も先をみて交渉するだろ。
クリミアでガタガタ言わない日本を敵にしてクリミアすら分からんぞ。



76 :


>>75
ロシア人は何十年も先を見ない。
目先の事だけで行動する。
冗談抜きのマジで。



78 :


トランプは軍事関係にはあまり興味がないんだよ。
しかし、経済に関しては徹底的にアメリカの国益を守ろうとする。
そうなると必然的に現在の中国経済の状況は変化せざるをえない。
悪くすると中国経済は崩壊するかもな。




引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1480241895/